2007/06/28
リモージュの黒尻ブタ
リモージュの人たちと話をしていると良く出てくるのがリムーザン牛とこの黒尻ブタです。豚舎に押し込めるのではなく、広々とした野原で育てていること、食べ物は残飯などではなく、ドングリを食べさせていることから身がしまり良い味になると言うことです。頭とお尻が黒く、フランス語で「黒尻ブタ」と呼ばれています。 留め金の形は、そのような訳で、もちろん「ドングリ」。
2007/06/27
コアラの親子
2007/06/26
蜂とカエル
2007/06/25
花を摘むウサギ
サイズ 高さ 7.2cm, 横幅 4.5cm, 奥行き 4.5cm
ウサギのお母さんが麦藁帽子をかぶって花を摘んでいます。バスケットには既にお花で一杯。足元には大きな紫色の花が。手に持っているのは摘んだばかりのひなげしでしょうか。留め金はジョウロにいけた花です。 絵本の中からそのまま飛び出してきたようなこのリモージュボックスを見ていると懐かしさに胸が一杯になると言う人もいます。
2007/06/24
ブタの行水
湯浴みをするブタです。このリモージュボックスを開けると中に背中をこするブラシが描かれています。
きっと背中をこすってもらっているのかも知れません。大きな木製の桶に勢い良く飛び込んで中の水があふれ出ている様子がリアルに描かれています。
きっと背中をこすってもらっているのかも知れません。大きな木製の桶に勢い良く飛び込んで中の水があふれ出ている様子がリアルに描かれています。
コケティッシュな猫
このリモージュボックス本人はサーカスの出し物のひとつとしてオレンジ色のボールに言われたとおりに乗っているだけなのかも知れません。 ただ、この自然と訴え投げかけるような目つきと言い、無意識に少し出したピンクの舌、両前足のかたちと言い、この巧まずしてかもし出される色っぽさには参ってしまいそうです。
2007/05/31
2007/05/28
2007/05/26
ハープ
サイズ 高さ 9.7cm, 横幅 4.5cm, 奥行き 4.5cm
この新着のリモージュボックスは楽器コレクターの要望で制作してもらったものです。楽器の形状や弦をうまく表現してくれました。留め金は大きめのト音記号。中に小さな楽譜が。
2007/05/24
ウサギのお母さん大忙し
2007/05/21
特急クリスマス号
ベビーチェアと不思議なベビー
リモージュボックスの動物、人の顔は可愛らしく描かれているのが一般的ですが、中には不思議なベビーたちもいます。 彼らを眺めていると、アメリカや日本向けに制作される可愛い絵付けは絵付けとしてヨーロッパと言いますかフランスの本性がそのまま現われてしまったのかなという気がします。「本当は怖いグリム童話」的なものを考えてしまいます。 このボックス以外にも仲間がいますのでご覧ください。
実はこれらのモデルは隠れた人気があり、催事に出品するとほとんどが初日に引き取られていきます。
2007/05/20
2007/05/15
日本橋三越
2007/04/16
伊勢丹 リモージュボックス実演
2007/04/14
絵付けの魔術師パトリック・オドゥヴァール氏
2007/04/13
教科書に載ったリモージュボックス
2007/04/12
2007/04/08
ジャングル・サーファー・カー (リモージュボックス、Tulipier工房)
サンクルー・ミニ・シリーズ (リモージュボックス Tulipier工房)
2007/04/03
パリの道路標示 (リモージュボックス、GR工房)
2007/04/02
2007/04/01
クッキーボックス (リモージュボックス:GR工房)
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