2008/07/29

金地花文ハート型ボックス

きわめてオーソドックスなリモージュボックスの形状、ハート型、をしていますが、ボックス全体の下地を金一色でペイントし、その中心線を縦に花を、両側には、花のサイズに較べると少し大きめな葉が置かれ、全体をバランス良く、まとめています。
側面もすべて同様のモチーフで、豪華絢爛でありながら、どこか大人の落ち着きを感じさせるどっしりとした重みを感じることができます。 京の奥座敷に置かれた金屏風を想起させると言う人もいます。
上蓋は、しっかりと二箇所にヒンジでとめられ、中は、表の華やかさとは対極的に磁器の白さを際立たせる清楚な花が一輪ペイントされています。 DH029 31500 円 (税込)

アールデコ模様の立方体ボックス

一辺が4cmの立方体の底の部分を除く5面にアールデコの文様が描かれています。真鍮が、がっちり上蓋、ボックス部分の上と、底の部分にも装着された堅固なボックス。 真鍮に文様はなくフラットですが、これは、クラシックなタイプに良くみられるものです。底の4つの角には、同じ真鍮の材質で脚がつけられています。
DB035 37,800円(税込)

2008/07/27

シンデレラの馬車 変身前と後

シンデレラのために、魔法使いのお婆さんは、カボチャを用意して魔法の杖を一振りすると、先ず、カボチャの馬車が登場します。 (EH005 33,600円)

カボチャの馬車では、お城の舞踏会には、ふさわしくありません。

そこで、魔法の杖をもう一振り。
カボチャは、あっという間に、光り輝く車体にバラとピンクのリボンがかかった馬車に変身。
(DC003 42,000円)
中には、白い、ガラスの靴が。 この後、ネズミを捕まえて御者に仕立てましたね。

2008/07/26

特別仕様 リモージュボックス

リモージュの工房では、モデル番号毎に形に合わせたペイントの色使いを決めています。
このモデルはWS004 ブルーのクッションに乗ったバレーシューズ で、これが標準のモデルになります。
こちらは、日本のお客様から、クッションの色を「ブルーではなく、ピンクに」と言う、リクエストをいただいて作ったものです。 ブルーのクッションに乗ったシューズのリボンの色も、赤く変わっています。
工房では、少し、時間はかかりますが、このようにお客様の要望に応えて、色や形を作り出すこともできるのです。 

2008/07/23

来年の干支

来年の干支をそろそろ準備する時期になりました。 今年、GRから届いたのはテキサス・ロングホーン
威勢の良い格好をしていますが、小さく可愛い牡牛君です。
テキサスのカゥボーイ・ハットと投げ縄が、ペイントされています。
一方のTulipier工房から届いたのは、リモージュ地方の有名なリムーザン牛がおっとりと寝そべる姿をボックスにしたものです。
以前からあった、ホルスタイン牛を含めて、この3点で2009年の干支対応にしましょう。

2008/07/22

フレンチ・レストラン

リモージュからフレンチ・レストランが到着しました。 赤い屋根にがっちりとした石の壁、留め金はスプーン。
店の外に置かれたテーブルでは、ワインで乾杯をする人、注文を待つ人、忙しく働くウエーターなど、レストランのざわめきが聞こえてくるかのようです。
中にはナイフとフォークがペイントされ、オブジェにはコックハットが選ばれました。
HC012 37,800円(税込)

イースターのウサギたち

少し時期はずれではありますが。イースターのウサギが描かれた可愛いボックスが届きました。金色の大きな二つのベルが紫のリボンとともに、ダイナミックにデザインされています。
金色のベルの横には、二羽の茶色のウサギが、草むらに隠れています。ボックスの縁は、様々な模様がペイントされたイースターエッグで、飾られています。
中には、集めたイースターエッグが一杯のかごです。 AR005 31,500円(税込)

2008/07/01

G8サミット記念リモージュボックスセット

来週、北海道洞爺湖で開催されるG8首脳会議を記念して、会場のザ・ウィンザーホテル洞爺のショップに展示するG8サミット・セットが到着しました。 セット販売で8個合計21万円(税込)となります。米国は、御存知、「自由の女神」。
日本を代表するのは、桜と富士山。
ドイツは、「ブランデンブルグ門」と絵葉書。
英国は 「ビッグベン」
イタリアは、「ベニスのゴンドラ」

ロシアは、「マトリョーシカ人形」が描かれたバッグ。
カナダは 「カナダ国旗」
フランスは、フランスの地図に乗ったエッフェル塔。
パリへの道しるべが、描かれています。

2008/06/14

インテリア・ライフスタイル・ショー


二日目の終了間際、まだ、お客様がいる中、このフランスブース一体は、突然、入場をブロックしてシャンパンパーティの準備が始まります。 さすが、フランス。
オードブルやサンドイッチ、その他乾き物も運び込まれて、特に、「ご発声」のセレモニーもなく、自然に手が出て、あっという間に、展示会場がパーティ会場に早変わりします。


我が、リモージュボックス・チームも進んで参加。

2008/06/12

インテリア・ライフスタイル・ショー

東京ビッグサイトのエキジビションも今日で二日目。雨模様の天気にもかかわらず、多数のお客様に来場していただいています。

2008/06/10

ライフスタイルショー

明日から東京ビッグサイトで恒例のインテリア・ライフスタイルショーをプロ向けに開催します。 ことしも、リモージュ商工会議所のブースに出展することができました。
今日は、準備の日です。 日本各地の小売店の皆さんに新作の御紹介、クリスマス、来年の干支の準備などを見ていただく機会となります。
とりあえず、一段落したところです。

和光ベビー館オープン

6月10日(火)、和光並木館の隣りに、かわいらしいショップがオープンしました。和光ベビー館と言って、ベビーギフト用品を専門に扱うお店です。
この入り口にリモージュボックス専用のコーナーを作っていただきました。写真の男性が眺めているところです。 銀座にお越しの節は、ぜひお立ち寄りください。

2008/06/04

ペンギン

Tulipier工房から届いたペンギン君達の写真が送られてきました。

ザ・ウィンザーホテル洞爺

今度、G8サミット首脳会議が開催されるザ・ウィンザーホテル洞爺は2003年からショッピング・モールでリモージュボックスを販売していただいています。 
サミットを一ヵ月後に控えて、準備に忙しいホテルに納品を兼ねて出かけてきました。
ホテルからは眼下に洞爺湖が、反対側には内浦湾(噴火湾)がせまり、遠くに羊蹄山を眺める絶好のロケーションです。
この一階のショッピング・モールで、リモージュボックスが販売されています。 シリーズごとにまとめられ、ボックスの種類に合わせて、様々なシーンが演出されています。 シロクマはちゃんと氷の上ですね。

2008/06/01

ベビー関連のボックス

ベビー関連のボックスが一度に届きました。
フランス語のtetineや日本語の「おしゃぶり」は、文字通り「しゃぶる」対象を言いますが。英語ではComforterとかPacifierと言ってどちらかというとしゃぶった結果の安寧や心の安らぎで表現するというのも面白いですね。
この哺乳瓶にはテディの留め金がついています。