2008/04/15

遊園地の電気自動車

遊園地の電気自動車です。 自動車の後ろに立つ金属の棒を通して電気が供給され火花をちらしながら動き回る電気自動者。日本の遊園地にも良くありましたが、今でもあるのでしょうか。(56000円)

目玉焼き

フライパンに出来立ての目玉焼き。留め金はスプーン。持ち手の部分も磁器で作られています。(26,000円)

CDプレイヤー

CDプレイヤーです。車のダッシュボードの組み込まれるようなプレイヤーですね。中にはCDとヘッドフォンが格納されています。 (38,000円)

2008/04/14

赤いバレーシューズ

ブルーの円形ボックスに乗った赤いバレーシューズ (28,000円)

2008/04/13

葉巻ボックス


キューバから葉巻が届きました。極上の葉巻が5本入っていますが、一体成型されて取り外すことができます。(34,000円)

2008/04/12

花とトンボ

大きめの楕円形ボックスに花と葉のレリーフが乗り、ひっそりとトンボが留まる様子が表現されています。
尾を高く突き上げた様子が手前の赤い花とともに、このボックスを際立たせています。 (36,000円)

チェスボード

地球儀を半分に割ると中にはチェスボードが仕込まれています。 リモージュボックスの磁器と金属職人(セルティサージュ)のコラボレーションが生み出すいかにもリモージュボックスらしいモデルですね。
見る方には楽しいボックスですが、制作者のことを考えると、なかなか大変手間のかかるボックスです。
本体価格 46000円。

2008/04/11

スノーボードで遊ぶ雪だるまの一家

雪だるまの一家が揃ってスノーボードを楽しむ図です。 お父さんとお母さんの手が妙にリアルにつくられていますが、ボードのバランスを取るのに必要だったのでしょう。
本体価格 40,000円

ボンボン・マシーン

昔は良く街中の食堂のテーブルにひとつずつ乗っていたボンボン・マシーンです。 日本でも、上に灰皿がついている「おみくじマシーン」を、良く見かけたものでした。 注文した料理を待っている間、つい買ってしまったりして。 色鮮やかなボンボン・マシーンは置いてあるだけで明るく、和やかな気分になり、人気投票第3位に輝きました。 
でも、一回1ユーロ (161円?)は、ちょっと高いかも。
本体価格 38,000円。

2008/04/10

栗

リモージュといえば、栗が有名です。栗の実はもちろん、葉から、幹、枝に至るまで、「栗には無駄なところは何も無い。」とパトリック師匠も言っています。 リモージュ地方のシンボルにもなっています。というわけで、我が、ジャパンリモージュ・ボックス・ソサエティのメンバーカードのモチーフにも採用されています。
留め金を良く見ると、葉と団栗が一緒になっています。 
ソサエティ・メンバーの投票でも2番目に人気の高いボックスでした。 中に小さなものを入れて欲しいという御希望も多く、師匠も正式出荷までに考えてくれることになりました。(本体正価 20,000円) 

ヘアードライヤー

ピンクの小さなヘアードライヤーです。 中には櫛とブラシが。 (本体価格 28,000円)

パトリック師匠 桜を描く

桜の印象をメモ用紙に水彩絵の具で、描いてくれました。 絵付け実演の期間中、お買い求めいただいたお客様にも、差し上げていました。

パトリック師匠、日本の春を楽しむ

来日したパトリック師匠はさっそく小石川植物園で桜の開花状況をチェック。京都では、この白川沿いの芽をふいたばかりの柳にいたく感激。
京都高島屋での実演も大好評でした。
御所近衛邸の糸桜も今が見ごろでした。
その後は平野神社、北野天神(実は3回目です。)で、お気に入りの牛にいつものようにタッチ。

2008/04/09

蒸気船

黒く長い煙突が前方に二本ある蒸気船。 蒸気の力で船尾の水車を回しながら進んでいきます。
留め金は碇。 本体価格 42,000円(Atelier du Tulipier)。

雪だるまのカップル

少しシーズンを過ぎてしまいましたね。 今回、パトリック・オドぅヴァール氏が来日した際に持ってきてくれたものです。襟巻きと帽子、くりっとした目が特徴です。 留め金はヒイラギ。
裏から見たカップル。
蓋の中は、融けてしまった二人。 帽子が二人の形見になります。本体価格34,000円です。

2008/04/04

パトリック師匠、相撲の朝稽古見学

帰国予定も迫ったある朝、錦戸部屋(関脇 水戸泉関)の朝稽古を見学することができました。
ピンと張り詰めた空気の中、きれいに掃き清められた土俵でのすり足や、ぶつかり稽古の激しさ、親方を中心としたきちんとした規律、稽古の合間に近所の小学生に教える親方、すべてに感銘を受けた様子でした。
立派な体格の小学生も一緒に朝稽古。
錦戸親方と記念撮影。
リモージュに帰ったら、皆に自慢できると大喜びでした。

リモージュボックス・ソサエティ

4月2日、東京銀座 教文館のウエンライト・ホールにて、パトリック・オドゥヴァール氏を招いたジャパン・リモージュボックス・ソサエティを開催しました。 長野から駆けつけていただいたメンバーの方もいらっしゃいました。
今回のテーマはリモージュボックスに関わる職人達というテーマで、白磁の型作りから絵付け、金具部分の取り付け工程にいたるまで、20以上に大きく職掌分類されていること(細かく分けるともっと多くなります)などの説明がありました。
終了後は、新作の品評会と人気投票をおこないました。 結果は1位カエルのパレット、2位リモージュ名物の栗、3位ボンボンマシーン、コグマのパレット、目玉焼き、リュックサック(ウサギ付き)、チェストの整理に忙しいウサギの母さん、ノアの箱舟、、、などでした。

2008/03/27

新作 ノアの箱舟 その2

先ほどのノアの箱舟を別の角度から御紹介します。 へさきに向かって右側の扉を開けたところです。
右側の船内の様子も伺ってみましょう。
舟の後ろ側から見たところです。

新作 リュックサック

リュックサック 40,950円 (税込)
バーバリ柄の可愛いリュックサックです。

ピクニックの帰りにバッグを開けるとなかから白ウサギが、飛び出してきます。 「ライラの冒険」を見た方は、これがバッグの持ち主のダイモンであることがすぐにわかるでしょう。

新作 ノアの箱舟

ノアの箱舟 50,400円 (税込)
ノアの箱舟はリモージュボックスのモチーフとして良く登場するものですが、今回のものがその中でももっとも複雑な構造で、従って手のかかるモデルです。
これは正面、船のへさきから見たところです。 タツノオトシゴが留め金になり、両側の船体が大きく翼のように広がります。
これは両側を開いたところです。