2010/11/07

和光のクリスマスショッピングサイト

銀座和光のサイトで、販売されている期間限定ラップ工房のクリスマス・ボックスです。

http://shop.wako.co.jp/ecvm/cmd/item_detail/item_cd/861862590000

すべてのボックスが耀いていますね。

2010/10/13

リモージュボックスの京都里帰り

京焼の六兵衞さんは、来年の干支のウサギの生みの親です。 リモージュ生まれのウサギ君たちが今日は、揃って、六兵衞窯にご挨拶と、京都観光にまわりました。
 先ずは、金閣寺の庭にお邪魔して、記念撮影です。
 中に入っている、チビウサギ君にも、金閣寺のお庭をみせましょう。
 こんどは、東寺の五重塔を背景に記念写真。
 ほら、良く見てご覧。 こんどは JR東海の 「そうだ京都へ行こう」キャンペーンにも、一緒に出たいね。
青蓮院門跡にも来てしまいました。

2010/10/08

ラポー氏の実演

 日本橋三越で開始されたラポー氏の実演で、素晴らしいテクニックと表現力を見せつけてくれました。正方形の磁器の板を画板の用に使い、さまざまな絵をあっという間に仕上げていきます。
最初に、顔料一色を溶いて、無造作にまんべんなく塗っていきます。 何が始まるのか。
 薄く塗った顔料の上に重ね塗りのようにして、筆を走らせると、葉の模様が浮き出てきます。その後に使うのが薄いカミソリの刃。 これで、塗った部分をそぎ落としていくと、葉の手前に、あっという間に花が浮かび上がります。 口に絵筆を咥えるラポー氏お得意のポーズ。
 後は、筆で輪郭線を描き加えると、出来上がり。 完成すると、無造作に消してしまい、次の絵を描き始めます。 見ていたみなさんから、「もったいない!」と悲鳴が上がりました。
すぐに、別の絵が出来上がります。 カミソリの刃を使い、鳥の羽根を描くラポー氏。 これは、消してしまわないように、そのままにしてあります。 実演は11日(月)まで。

2010/09/09

ハロウィーン その4

西洋お化けの周りにカボチャが一杯。 中に、もうひとつカボチャが入っています。
こんどはクロネコです。カボチャ畑にあそぶクロネコ。 かごには収穫されたカボチャが。
留め金はコウモリ、箱を開けると、月夜にフクロウのシルエットが浮かび上がります。
ハロウィンボックスの最後を飾る、ボックスです。 以前にも登場しましたが、店主好みのボックスなので、もう一度。 月夜に空を駆け巡る箒の魔女。 古城の絵。素晴らしいですね。
何と言っても、このボックスの愁眉は箱を開けた時の驚きです。ラポーさんの面目躍如といったところですね。

2010/09/05

リモージュボックス ハロウィーン 3

西洋お化けが手をつないで輪になっていますね。留め金は三日月に座るフクロウ。上の部分にはカボチャが描かれています。

中を開けると、上蓋の裏には大きなカボチャの顔が描かれ、ボックスの中には小さなお化けがちょこんと座っています。 怪しげに見える長く伸びた木の枝にはフクロウのカップルのシルエットが。何とも、サービス満点のリモージュボックスです。

柵に帽子を掛けて、錘も取れてせいせいした様子のお化けです。なにやら嬉しげにバンザイなんかしていますね。
ボックスには満月を背にしたふくろう(ミミズク?)が、真剣に描かれています。 これは見事です。

2010/09/04

リモージュボックス ハロウィーン 2

ハロウィーンと言えばこのくりぬいたランタン。中から西洋お化けが飛び出しています。 このボックスは開けた時も、楽しめるのですが。
こんどは、満月を背に空を駆け回る魔女とコウモリたち。 町並みもきれいに描かれています。 黒いカボチャが不気味ですね。
中には、闇から浮かび上がるような金のカボチャが。
魔女がカボチャ畑で一仕事。 何やら怪しげなポットがあります。 魔女の帽子が柵に掛けられていますが、魔女はどこへ行ったのでしょうか。
箱の中で、お薬作りに精を出していました。 でも帽子はかぶっていますね。 留め金はこれまたドクロです。

2010/09/03

リモージュボックス ハロウィーン 1

日本には、欧米で普及していたカレンダーイベントを様々な理由と背景から持ち込まれてきました。

ここで言う、成功かどうかは、商業的にという意味ですが。

クリスマスなどはその一例で、日本でも大成功

バレンタインデイは、チョコレート業界が頑張って、これも何とか成功

ホワイトディは、バレンタインの付属品のようなものなので、まぁ、こんなものかと

イースターと言っても、どういう理由でいつかも、わからず、ましてやウサギが、なぜ出てくるのといった感じで、これは、まったく成り立たず

母の日は、父の日よりは成功した程度

もうひとつ、商業サイドの期待にもかかわらず、まったく盛り上がらないのがこのハロウィーンです。 

ですが、アメリカでの盛り上がりを無視できない、リモージュボックスとしてはハロウィーン物の種類がごまんとあるのです。

そのようなわけで、ここしばらくはハロウィーン物をご紹介しますね。
ハロウィーンと言えばカボチャとお化けですね。
大量に消費されるカボチャたち。この一輪車の中には、例のチビお化けが入っています。
こんなのも。
ハロウィーンの中で、店主が唯一惹かれるのがこの箒に乗って月夜の空を飛びまわる魔女のおばあさん。
クロネコとコウモリは魔女につきもので、桃太郎の犬や雉みたいなものですか。

2010/08/24

リモージュボックス 歯医者さんにて

とある歯医者さんの待合室でリモージュボックスを見つけました。 乳歯入れにどうぞ。

2010/08/22

リモージュボックス ハロウィーン

魔女がほうきにまたがって空を飛ぶ様子が描かれています。 コウモリも飛びます。木の枝が何やら不気味に手を広げているようです。
魔女が向かう先は大きなお城。 留め金のコウモリの顔もしっかりと怖く。
開けてびっくり。なるほど。 これは素晴らしいアイデアです。ラポーさん。

2010/08/19

リモージュボックス 海賊の宝箱

RAP工房の海賊の宝箱です。 中には黒い眼帯をした海賊のボスが入っています。
蓋に描かれているのは海賊船でしょうか。それとも犠牲になった船でしょうか。 
キャプテンをアップしてみました。 

日本橋三越の催事に本日、展示してありました。

リモージュボックス 銀座のベビーショップ

銀座のベビーショップの壁一面に飾られたリモージュボックス (CB041ベッドで眠るベビー)です。
このショップがオープンして以来2年間、この壁を飾っています。

2010/08/18

リモージュボックス マトリョーシカ

ご存じロシアの人形マトリョーシカをリモージュボックスに仕立て上げたものです。赤いマフラーをきりりと結んで胸の前には花一杯のカゴを抱えています。
中から現れたのは、黒いマフラーの女性が赤い花を持って登場します。
最後に現れるのは、青いマフラーのお嬢ちゃん。 一般的には、マトリョーシカの人形は同系色にまとめるのが普通ですが、それぞれ異なる色遣いで絵付けするところがラポー氏らしいところですね。

日本橋三越で本日、出ていました。

2010/08/17

リモージュボックス バンビ

ラボー氏の工房作品です。 子鹿のバンビが川で水を飲もうとしているのでしょうか。傍らには大きな花が二つ。 子鹿のお尻には、花と間違えたか黄色い蝶々がとまっています。
留め金も蝶。 中にもお花と蝶が大胆な構図で描かれています。
同じ、子鹿のモチーフですが、こんどはリスと遊んでいるところでしょうか。
留め金はクルミ。 中にはどんぐりが一杯描かれています。

2010/08/15

リモージュボックス ひまわり

ゴッホのひまわりをリモージュボックスに仕立てたものです。 パレット部分を土台となるボックスになっているところが独創的な形になっています。

中には筆が、筆先の色が絵画にマッチしているところが、細部にこだわるラボー氏らしいところですね。

2010/08/14

リモージュボックス トランペット

何やら怪しげなケースです。 沢山のシールが相当に使いこんでいることを物語っています。
中には、トランペットが。

2010/08/13

リモージュボックス きのこ

秋の野に一本だけ生えたキノコ。 このボコッとした感じがよろしいですね。 茶の単色の濃淡を使い分けた素敵なリモージュボックスです。

地の白いスペースをうまく使っていますね。

これは西洋山水画と言ってよいでしょう。

2010/08/12

リモージュボックス ブタが舞台に勢ぞろい

三越フランス展に向けに準備したボックスが入荷し始めています。 何とも、ピンクのバレー着が可愛いですね。 バイオリンの音色に合わせて軽やかに舞い踊る。
いつの間にか太鼓とフルー奏者も参加して、ますます盛り上がります。
勢いついてプリマドンナが飛び出していきます。