2009/04/10

パトリック・オドヴァール氏絵付実演

普段は静かな和光並木館4階も、この一角だけはリモージュから来日中のパトリック・オドヴァール氏を囲んで賑わいを見せています。
お客様の名前や、誕生日などの日付を書き込むだけでなく、お客様の求めに応じたメッセージ、即興で描く花や動物などが人気です。 いよいよ、明日11日(土)まで。

2009/04/04

パトリック・オドヴァール氏の名入れ

パトリック・オドヴァール氏の名入れは、ボックスに単にお名前を書き入れるだけでは、ありません。
お客様とお話をして、差し上げる方への気持ちや、リモージュボックスへの思いを伺った上で、イメージをふくらませるのです。
「家族の健康と、家内安全」と言うご希望があると、「家族皆の幸福を願う」というフランス語に、加えて
花束の絵を描き加えてくれます。

これは、若いお二人への結婚のお祝いのメッセージとハートの図柄を加えたものです。


携帯に残った愛犬の面影を見せていただいて、即興で描いた物です。
ぜひ、この機会に、パトリック・オドヴァール氏の「名入れサービス」を、体験してください。
きっと、すばらしい記念のリモージュボックスになることでしょう。

2009/04/02

パトリック・オドヴァール氏実演

昨夜来日した、パトリック・オドヴァール氏が、さっそく本日から銀座和光 並木館4階で実演を開始しました。  少し、風邪気味で到着し、東京の思いのほかの寒さ、季節外れの雷をともなう嵐の洗礼を受け、ぐったりとしていましたが、今日は、すっかり、回復。 

和光のすばらしい環境と、大勢のお客様に来ていただくことが何より特効薬のようです。

2009/03/30

リモージュボックス新作

3月12日、GR社の工房で、できたてのボックスが紹介されました。 さっそく工房のテーブルで、撮影。

 これは、バチカン市国のサンピエトロ寺院です。 これは、アメリカからの注文で、作ったそうです。
ペンギンの新作です。 これは、日本から、お願いした物ですが、すこし予想した形よりもスマートになっています。
カンガルーは、新作ではありませんが、日本からは、これまで注文したことがありませんでした。
こうして、実物を見ると、欲しくなります。

2009/03/29

リモージュボックスの花嫁

純白のウエディングドレスに身を包んだ花嫁の立ち姿。 お祝いのノートは傾斜を付けて、花嫁の裾の部分で一体となっています。


ふくろう

パトリック・オドヴァールが彼の住む Saint Yrieiex la Perche の町の名を、ボックスのサインに使ったモデルです。  リモージュボックスの絵付師とセラミック・アーティストとして歩み始めたパトリックの技量と思いの差が感じられる「作品」となりました。

ロッキングホース 5色

今回はロッキングホースを集めて見ました。 


パステルカラーのピンクとクリーム色を先頭に、黒毛、赤毛、そしてブルーの5色が勢揃いです。

パトリック・オドヴァール来日

絵付けの魔術師 パトリック・オドヴァール氏が来日します。 

滞在中、銀座和光の並木館と横浜高島屋で絵付けの実演と名入れのサービスを予定しています。

パトリックは、今年からリモージュにある国立高等藝術学校(ENSA)に職を得て、セラミック・アーティストとしての道を更に極めることになりました。 

皆様とお会いできることをたいへん楽しみにしていますので、どうか、期間中、お立ち寄りください。

銀座和光   リモージュボックス展     4月1日(水)から15日(水)まで
横浜高島屋  リモージュボックス展 4月1日(水)から7日(火)まで

パトリック・オドヴァール氏の実演と名入れの予定:
4月2日(木)、3日(金)、4日(土)    銀座和光 並木館 4階
4月5日(日)、6日(月)、7日(火)    横浜高島屋 7階 洋食器売場
4月9日(木)、10日(金)、11日(土)  銀座和光 並木館 4階

2009/03/24

カメを集めてみました

今夜は、カメを集めて見ました。

カメをモチーフとするリモージュボックスも沢山あります。 カメは洋の古今東西を問わず、モチーフとして、たいへんポピュラーですね。 リモージュボックスですから、あまり大きなサイズのものはありませんし、ポーズもそれほどバリエーションがあるわけではありませんが、それでも、親カメと子亀が一緒になっていたり、奥の二匹のように立ち上がっていたり様々です。

さて、明日の夜は何を集めましょうか。

リモージュについて

最近発売された化粧筆で著名な白鳳堂の出版する季刊誌 ふでばこ 18号に店主の寄稿した

「リモージュ、そしてフランス」が掲載されています。 16号で「リモージュボックス」を紹介して

いただきましたが、今回は、店主が商売を通して感じたリモージュやフランスについて記載されて

います。

アマゾンでも、お買い求めいただくことが出来ますので、どうぞよろしく。


2009/03/23

牛を集めてみました

今回は、牛の形をしたリモージュボックスを集めてみました。 店主の個人的なコレクションも含まれているので、3つの工房の作品です。 

牛の種類もさまざまでホルスタイン、アメリカテキサスのロングホーン、そしてリムーザン(リモージュ地方の)牛。 

リムーザン牛は、環境に強く、小さく産まれて大きく育ち、肉の割合も大きいことから、世界では70カ国以上に輸出されています。 それだけに血統など個体管理は徹底されているようです。

最近では、復興のため牧畜の中心的牛種としてイラクへの輸出も検討されています。

リムーザン牛の婦人が作っているの料理はフランスの祝祭日「ろうそく祝別の日(2月2日)」に食べる特別なものです。

2009/03/21

カエルのボックス大集合

今回はカエルをモチーフとしたボックスを集めてみました。

なかなか、壮観なカエルの一団ができあがりました。 こうしてみると、同じカエルをモチーフとしながらも
作者(この場合は、新たにボックスの型を企画したプロデューサー)の持つ、カエルのイメージによって随分と異なってくるのがわかります。

かなり写実的なものも、たまにはありますが、概ね、かわいらしく、或いは、ユーモラスに、ペアにして愛情表現をしているようなボックスが多いようですね。

この中でも、すでに型が無くなって、制作中止になったボックスもあるのです。


ウサギさん勢揃い

3月に入ると、ウサギや、イースター、春らしいボックスのお問い合わせが寄せられるようになります。

お客様からの問いあわせのほうが、実際の季節よりも先行しますので、近づく季節の変わり目は、毎年このような形で感じるようになってきました。

3月の中旬、1週間ほど今後の進め方の相談にリモージュへ、行ってきました。 話もさることながら、リモージュ地方の牛たちの伸び伸びとした姿を見たり、新しいボックスをチェックしたりと忙しい毎日でした。

写真は、今、たまたま手元にあった、ウサギのボックスを揃えた記念の集合写真です。 この中には、既に、行き先の決まっている物もあって、これだけウサギのボックスが揃うのも、珍しいかもしれません。

一点一点手作りのリモージュボックスは、同じ白磁を使って、描いたとしてもそれぞれ描き手の個性や工房の特徴が出てきます。

気に入ったものに限って、すぐに行き先が決まって姿を消していくのです。 リモージュボックスのファンが増えることは嬉しいのですが、残念な気持ちもあって複雑です。

それにしても、高品質のボックスは、限定される環境になってきました。 店主としては、将来のリモージュボックス博物館用のボックスも手元に残さなければなりません。



2009/03/09

京都 小山園 Cafe

宇治の小山園さんが京都市内に初めて開いたカフェ(御池西洞院下ル西側)に、リモージュボックスの立雛をきれいに飾っていただいています。

敷物に屏風も、あつらえていただきました。 ちょっと自慢げな二人です。

東京では、3月3日を過ぎると、慌ただしく、片付けられてしまう、おひな様も、京都では3月一杯、こうして大切に飾られています。

2009/02/03

京都からリモージュへ



京焼 八代 清水六兵衞さんとパトリック・オドヴァールが会ったのは昨年3月31日。

ちょうど、御所は近衛邸の糸桜が満開で、白川沿いの柳の新芽も美しい頃でした。
あれから、約一年、二人が手がけた「立雛」が完成しました。 39,900円(税込)
オリジナルデザインは六兵衞さん、パトリック・オドヴァールの絵付によるコラボレーションです。
40個限定で、制作しました。
こちらが、オリジナル 六兵衞窯の京焼 香合です。 36,750円 (税込) 当サイトで販売しています。
香合の合わせをはずすと、金彩が目にまぶしい。
二つを並べてみると。陶器と磁器の風合いや手触りの違いを楽しむことができます。 フランス人が描くおひな様のお顔もおもしろい。
八代 清水六兵衞さんとパトリック・オドヴァールに、今回のコラボレーションについての感想をまとめていただきました。




2009/02/01

これはナーンだ?

このボックスを見て、すぐに何かをわかる人はいないでしょう。
上から見ると、少しはわかるかも知れません。 桶に首を突っ込んでエサを食べている2匹の豚君達。
中には、大好きなドングリが描かれています。 

「ブタ」を集める方はいますが、ここまで来ると、かなりマニアックなコレクターと言えるでしょうか。

2009/01/31

パトリック・オドヴァール 和光 来日決定


パトリック・オドヴァールの銀座和光への来日が決定しました。 

4月2日(木)から4日(土)までと9日(木)から11日(土)までの6日間、銀座和光にて絵付けと名入れの実演を行います。
この来日に、合わせて、和光のウィンドーには、リモージュボックスの展示が始まりました。



地下鉄のコンコースにあるウィンドーです。 すてきな飾り付けです。 ぜひお立ち寄りください。

2008/10/10

池田まゆみ トークショー

日本橋三越本館7階で開催されているフランス展に当社、ショップリモージュも出店していますが、

明日11日(土)午後1時30分と3時30分の2回、会場のトークショースペースにて、当社の顧問で

日大芸術学部非常勤講師「池田まゆみ」による、トークショーを開催しますので奮ってご参加ください。

テーマは「リモージュボックスの歴史とその楽しみ方」で、リモージュで撮影した写真などをふんだんに

使用して、リモージュボックスの魅力を余すことなくご紹介させていただきますので、ぜひ、この機会を
ご利用ください。

皆様のご来場を心からお待ちしています。

高松三越 フランス展

9月30日から10月5日まで高松三越のフランス展催事に呼んでいただきました。高松は手打ちうどんはもちろん「天銀」(大工町とフェリー通り)の食事が楽しみで、呼んでいただくといつでも、はせ参じることにしています。 売り上げの方も、G8記念主要8カ国を代表するリモージュボックスを新聞ちらしに掲載していただいたお蔭で、目標達成です。

高松は、お客様の数自体は少ないのですが、良質のお客様が多いところですね。

「天銀」もこれで4度目。 刺身も天ぷらも本当においしいですね。




横浜高島屋 フランス展

横浜高島屋フランス展が8階の催し物会場で9日(木)から開始されました。 リモージュボックスを特集した「ふでばこ」誌や、フランスの美術館のショップで販売しているロートレックを中心としたノートとペンのセットもお求めになれます。
新作や、すでに無くなってしまった工房の作品も数多く準備して、皆様のご来店をお待ちしています。
13日(月)まで。

フレンチレストラン

GR工房の今年の秋の新作が登場しました。 フレンチレストランです。お客様で賑わう表のレストランと準備に忙しいキッチンの様子が描かれています。
中には「コック帽」が一つ。 三越催事先行品です。 37,800円(税込)

モーゼ

「パピルスの籠に入れてナイル川に流されたモーゼ」と言う原題がついていますが、ぬいぐるみやおしゃぶりも一緒だったのでしょうか。 ピンク。 販売は和光ベビー館、日本橋三越催事(13日まで)、横浜高島屋(13日まで)、新宿伊勢丹(11月12日-18日)限定です。 33,600円(税込)
ピンクとブルーの2種類があり、両側にチェーンがついて、持ち上げることができます。中にはそれぞれの色の小さな小さなおしゃぶりが入っています。

このモデルは、すでに閉鎖した工房のもので、以降制作されることはありませんので、超プレミアム作品となり、リモージュボックスの伝説の一点になるでしょう。

新作 ネズミ

久しぶりにGR工房の新作が到着しました。 干支にちなんだボックスのつもりでしたが、やっとぎりぎり
ネズミ年の最終コーナーに登場です。 お財布の中に入ったネズミ君。これは、11月12日から開始される伊勢丹新宿店でのみ販売されます。 (29,400円 税込)
同じく、お花に囲まれて眠るネズミ君です。 35,700円(税込)で、やはり新宿伊勢丹にての販売となります。

2008/09/20

高島屋 フランス展

9月17日(水)から日本橋高島屋で開催されているフランス展に出店しています。
今回は、久しぶりにジオラマをつかったディスプレイをしています。

また、白鳳堂さんの季刊誌 「ふでばこ」(税込1,000円)も販売しています。
この中に、編集部が直接リモージュを訪問して特集していただいた「リモージュボックスの世界」が紹介され、パートナーのTulipier工房についても写真とともに紹介されています。

また、リモージュボックスができるまでの工程を丁寧に、工程の写真とともにわかりやすく説明されていますので、リモージュボックス愛好者には、格好の手引き書になるでしょう。
店主がフランスで集めてきた、コミックの「アステリックス」のフィギャーも展示していますので、ごらんください。 23日(月)午後6時まで。